ママ弁護士 走ります!!

一人ひとりの小さな声を政治の真ん中に

 
私は、「人権派弁護士」に憧れて、今まで様々な事件を取り扱ってきました。夫や恋人のDVに怯える女性、セクハラや性暴力の被害に苦しむ女性たちをアシストすること、貧困や孤独ゆえに犯罪を犯した人たちの声を、刑事手続の中で最大限代弁すること。企業から搾取される労働者のために、労働法をフルに活用して残業代や解雇の撤回を獲得すること。不当労働行為を正すこと…その多くが社会的弱者と言われる方々の権利を獲得するための闘争でした。弁護士の仕事を通して様々なことを学び、原告の方たちの権利闘争の伴走者として様々な事件に取り組んで来ました。
昨年の秋、立憲民主党から県政への挑戦のお話しをいただきました。私は、地域の課題について地域の皆さんと一緒に取り組み、政治に反映させるプロセスを丁寧に何度もたどることで、この尼崎で、草の根からの民主主義を育てていきたいと思い、立候補を決意いたしました。私たち一人ひとりの、望む政治を実現していく経験の果てに、戦争をしない、憲法9条がいかされた社会の実現があると思っています。
 
一人ひとりが自分らしく生きていきたいと声を挙げられる場があって、多くの人たちと連携し智恵をしぼり、政策を作っていく、私自身が市民と政治の架け橋になりながら、一歩一歩、草の根からの民主主義を進めていきたいと思っています。そして、国家の利益、大企業の利益、外国資本の利益のためだけではなく、小さな私たちのための政治、まさに、憲法の価値を実現するための政治を行っていきたいと思います。
 
一人ひとりの小さな声を政治の真ん中に。母親として、弁護士として、精一杯頑張ります。どうかご支援のほど、よろしくお願い致します。
弘川よしえ
 

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